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日頃から手入れをする

赤いかばん

クリーニングを行うことによって、靴や鞄は本来の美しさを取り戻すことが可能です。
しかしそのキレイな状態を長持ちさせるためには日頃からの手入れが必要となります。
特に靴がキレイであるということは、身だしなみに関して欠かせないポイントとなります。
足元から気を抜かずにしっかりとキレイに整えることができるように、日頃から靴の手入れは行うようにしましょう。

手入れを行うことでよりキレイになるものとしては、革靴が挙げられます。
革というものは、靴に限らず手入れをしっかり行うことによってより質の良いものに感じられます。
このことから革製品はとても人気な製品といえます。

革製品の手入れに欠かせないものとしては、革専用のクリームが挙げられます。
ほかにも汚れを払うブラシなどが必要になります。
ブラシを使用してホコリや汚れを除去したのち、革専用クリームを使用することによってキレイに磨きあげます。
ムラなく革専用クリーム全体に伸ばしてから、乾いた布を使用することで全体的に磨き上げて行くことが大切です。
このような手入れを日頃から行うことによって、クリーニング後もキレイな状態を長続きさせることが可能となります。

バッグの種類

ハンドバッグ

日常的に使用する靴や鞄には多くの種類があります。
主に革製の製品が多く存在し、クリーニングの際などにも注意が必要となります。
では外出時に持ち歩く必要のある鞄にはどのような種類があるのか紹介してみましょう。

外出時気軽に持ち歩くことが可能な種類として、トートバッグなどが挙げられます。
このトートバッグというものは、袋部分が四角の形状をしていることが特徴的なデザインとなります。
袋部分から裏表対照的に二本の持ち手部分があるのがシンプルなトートバッグの特徴となります。
大きめのデザインのものが多く、キヤンパス用などにもよく使用されます。

気軽に持てるものとして、ショルダーバッグというものなどもあります。
ショルダーバッグは鞄本体から伸びる一本のヒモを肩にかけて使用するタイプになります。
肩に斜めがけで使用することによって、両手を自由に使用することが可能となります。
機能性にも優れていて、鞄本体に収納スペースが多く存在することも特徴となります。
ショルダーバッグといわれる種類に関しては、大きいものと小さいものとさまざまなデザインがあります。

中に大量に収納が可能なタイプとして旅行やスポーツの際などに使用される鞄にボストンバッグというものがあります。
多くのものを収納できることから、さまざまな面で多く利用されています。
ほかにも旅行用として大容量を収納可能な種類として、スーツケースが挙げられます。
現在スーツケースは軽量化によって、まさに旅行の際に持ち運びやすいようになっています。

湿度を上げない

黒いハンドバッグ

クリーニングでキレイにした製品ですが放っておいてもいつまでもキレイな状態が保たれるというわけではありません。
クリーニングでキレイにしたからこそ、こまめなチェックや手入れなどが必要となってきます。

まず衣服や靴や鞄などといった製品というものは、長い間放置してしまうカビなどが発生してしまう可能性があります。
あまり使用せずにタンスの奥などに仕舞いこんである場合などは、特にカビなどが発生しやすい状況となります。
折角キレイにした製品をカビなどの影響で台無しにすることのないように、しっかりとカビ対策を行うことは大切です。
カビというものは湿気の多い場所に繁殖してしまうものです。
カビを発生させない湿度としては、50パーセントから60パーセント目安となります。
逆にカビが発生しやすい湿度としては、80パーセント以上の環境となります。

このように湿度を上げすぎないことはとても大切なことになります。
基本的に住宅内に人がいる場合などは、エアコンの除湿機能などによって除湿を行っている人も多いことでしょう。
しかし人がいる環境では、除湿の効果はそこまで発揮されません。
人の生活している状況では、生活を送る上で水蒸気などが発生する場合があります。
ほかにも窓から入り込む湿気の影響などによって、エアコンでの除湿効果はほとんど意味がなくなります。

このようなことから、除湿を行うのであれば人のいない時間が最適となります。
出かける際には、タンスや押入れなどの湿気がたまりやすい場所をオープンな状態にしておきましょう。
すべて開けっ放しにした状態で、エアコンの除湿タイマーをセットしてから出かけることで除湿効果が大きく発揮されます。
梅雨時期などの湿気の多い時期などには、このような除湿対策を週に数回行うことが大切です。
簡単に行うことが可能な方法となりますので、大切な衣類や靴や鞄をカビから守るために行うようにしましょう。